「将来の夢は何ですか?」

大学3年生の時に、新聞にあったコラムに目が止まりました。

 

それはお正月の親戚の集まりで、子どもたちに一斉に問いかけた内容で、

問いに対して子どもたちは、「サラリーマン!公務員!安定したお仕事―!」と、

「もっと大きな夢でもいいんやでー!」と大人たちが言うと、

「駄目やで、おじさん!現実見ていかんと!」

と言った子どもたちのセリフに驚きました。と、同時に“子どもたちの夢を応援したい”と教育で日本に貢献したいと思ったキッカケになりました。

その話はもう10年以上前になりますが、今でもその気持ちは変わっていません。

 

私が教育において一番大切にしていることは、“経験すること”です。

それは良いことも、良くないことも全てです。人は自分自身で経験して初めて知り、そして学びます。

良いことを経験すれば、もちろん次もそれを(さらに良く)繰り返せば良いですし、良くない経験をしたならば、それを繰り返さないように考え行動したら良いのです。

私は大学卒業後すぐには教育関係の仕事には就かず、まずは自分の経験を増やそうと決めました。

 

その後、学習塾を立ち上げ、塾長として中原の地で邁進してきました。 最終的には念願だった中3生徒全員を第1志望の高校に合格させることができました。塾としては、一番の目的である生徒の志望校合格という結果を出せましたが、その中で、この教育という可能性をもっと早い段階からアプローチ出来ないかと考えるようにもなりました。

 

これからの社会で求められることは、「問題発見(解決)力」、「コミュニケーション力」、そして「自立、自律すること」です。

 

経験を通して、それらの力を子どもたちに育んでもらいたい!

“経験できる年齢が若いほど、可能性が拡がります。”

“たくさんのことを経験できるほど、可能性が増えます。”

 

保護者の元を離れ始める小学生の低学年の時期がとても大切です。

そのタイミングで、まずは自分自身の可能性を探るために、たくさんのことにチャレンジしてもらいたいです。

その為のプログラム、空間、時間を作りました。

是非マナビバキッズで子どもたちの可能性をたくさん拡げて欲しいです。 一人ひとりのお子さんと向き合い、将来への第一歩となることができたら幸いです。 

マナビバキッズ代表 飛田 信太郎