自分らしく輝くためのコミュニケーション

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こんにちは。キッズコミュニケーションを担当している三田朱美です。

 

2020年7月、本来なら今頃は、東京オリンピックの開幕カウントダウンで大盛り上がりの時期でしたね?

 

スポーツ観戦をはじめ映画や芝居・音楽などは、どれも一人で観たり聴いたりしても楽しいものです。

でも一人で経験するのと、大勢で楽しさを共有するのとでは、記憶の刻まれ方が違うのだそうです。

誰かと一緒に経験したことの方が、その内容についても経験の記憶も、ずっと長いこと覚えているのだそう。

 

 

学校でのささやかな出来事や友達と遊びに行った時の何気ないエピソードがずっと記憶に残っているのは、そのためです。

 

ですから、楽しんだり、学んだり、体験する機会は、できるだけ「誰かと一緒」がいい!!

 

そこで大切なのがコミュニケーションです。

 

自分と自分以外の人の気持のやり取りをするのに、私たちは表情や姿勢、声の大きさ、話すスピードといった様々な情報を使って行っています。その中では誰もが自分らしく、楽しく、心地よく過ごしたいですよね?

 

そのためには、自分の意見を言えることと同時に、自分本位でなく、相手に伝わるように伝えるようとすることが

重要です。つまり、キーワードは「思いやり」という想像力!

 

この授業では、自己表現のレッスンとともに、自分以外の人と息を合わす感覚をトレーニングします。

 

例えばボールや体を使った発声、ラップ&ダンスを取り入れた発音のトレーニングなどによって心を開放し、リズム感と豊かな感情表現を学んでゆきます。

またグループで群読に挑戦し、自己表現と協調性、1つの作品を作り上げる達成感を体験します。

 

聞き取りやすい発音や発声はあなたの魅力であり、相手にとっても伝わりやすく親切です。

丁寧な話し方はあなたの人柄を表し、相手にも安心感を与えます。

 

今回のコロナ禍で、これからの社会(受験などの面接や仕事のやり取り等)は実際に対面する機会が減少し、オンライン・リモートといった形式でのやり取りが増えていくことでしょう。

今後ますます「どのように話し、伝えるか?」が重要なキーポイントになってきます。

 

そもそも「声」は、それぞれの人が持っている自分オリジナルの楽器。その音には癒しの力があるといわれています。

ですから、正しい鳴らし方、音の響かせ方を身につけましょう!

 

楽しい時は明るい声になります。明るい声はその場も明るくし、よく通ります。よく通る声は伝わりやすくなります。

伝わりやすくなれば、あなたと周りは良好な関係になります。

ぜひ、明るい声が響く楽しい時間をご一緒に過ごしましょう♪

 

三田 プロフィール