サッカーしながら実感したこと

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少し前のことですが、

 

公園でサッカーをしました。

 

始めからサッカーをしよう!と、

 

公園に向かったわけではなく、

 

その日は天気も良く、時間ができたので、

 

上小田中西公園(通称:コウカン公園 なぜそう呼ぶのかは分かりません笑)

 

に向かいました。

 

 

いつも通り、ブランコや滑り台やジャングルジムで遊んでいたら、

 

小学校の他のお友達も来て何人かでわいわいとなりました。

 

 

コウカン公園は行けば、いつでも子どもたちがいて、

 

自然とみんなで楽しく遊んでいるのが印象的です!

 

もっとこんな公園が増えるといいなと切に願っています。

 

 

 

遊んでいると、そのうちの一人がボールを持っており、

 

なんとなく蹴り始めたら、

 

それとなくサッカーっぽくなり、

 

誰かが、「ここからここがゴールね!」と木の間を指さし、

 

それに対して、フェンスを見ながら、

 

「こっちはここがゴールだからね!」と叫びました。

 

 

自分たちでルールを決めて、

 

出来ることはとても大事です!

 

 

 

すると、3年生のお兄ちゃんたちが、

 

「一緒にやろうー」と自然に入ってきました。

 

 

 

体力の差もあるので、一瞬心配しましたが、

 

うまい具合にそれぞれにチームにバラけて入り、

 

また、いい感じに手加減をしながらやっていたので、

 

いい勝負になっていました。

 

 

 

さすが3年生ですね!

 

 

※チーム分けやルールなど工夫していました。

 

 

 

 

「5点取った方が勝ちねー!」となり、

 

勝負もついたところ、

 

今度は3年生v.s.1年生の闘いに!

 

 

それまで何も言うことなく、そっと見ていましたが、

 

「とびとびも一緒に入って、キーパーやってよー!」

 

ということで、1年生チームのキーパーをやることに。笑

 

 

 

 

3年生が5,6人と1年生10人ぐらい(+とびとび)での対決、

 

これが本当にいい勝負でした!

 

僕自身、結構本気でやりましたが、みんなとても上手です。

 

 

 

 

基本的に、子どもとの勝負ごとにわざと負けることはしません!

 

一緒になって、一生懸命に遊びます!

 

すると子どもたちも本気でついてきます。

 

結果、何事にも本気で打ち込める人に成長するからです。

 

 

 

 

子どもたちは、大人が思っている以上に、

 

 

ずっと大人なのだなと改めて実感しました。

 

その時の状況や環境で、

 

自分たちでルール作りを行い、

 

みんなで楽しめるように工夫する。

 

素晴らしい!!

 

 

家に帰ってお風呂に入ったときに、

 

肩の擦り傷が染みたことは、

 

一生懸命にやったから、ということにしておきましょう。笑