マナビバキッズ

自分の気もちを言葉で伝える

 

我が子に、「自分の言いたいことを言葉ではっきりと伝えられるようになってほしい。」
と願う親御さんは多いのではないでしょうか?

 

大人になっても自分の意見を持たない人、言えない人がたくさんいると思います。
何を聞かれても、「なんでもいい」、「任せるよ」と答える方いらっしゃいませんか?

 

自分の意見が言えるということはすなわち、自分は何がよくて、どう思っているのか、
何がしたいのかなどを自分でしっかり考えて把握するということです。

 

小さい頃から自分の意見や、
その時どう思ったかを聞く習慣をつけたり、考える癖をつけさせ意見を伝える訓練をすることが非常に大切になってきます。

 

 

 

今日はキッズコミュニケーションのプログラムで、自分の好きなものをみんなに伝えるゲームをしました。

 

名付けて、「いいねゲーム」です!

 

 

ルールは簡単!

一人ずつ自分の好きなものを発表してもらい、みんなで「いいね!」と大きな声で言っていきます。
そして、次の順番の人が、その好きなものに対してどんなことが素晴らしいかを答えます。

 

 

例えば、、

 

Aくん「僕の好きな人は本を読むことです」

全員「いいね!」

Bちゃん「本はいろいろな事が知れるからいいね!」

 

という流れです。

 

好きなものは何でもOK!

食べ物でも、漫画でも、人でも、なーんでも!

 

早速やってみます!!

 

Aくん「僕の好きなものは鬼滅の刃です!」

Bちゃん「面白そうでいいね!」

 

おおお。
最近って感じですね!!

 

 

次行ってみよう!

 

Cちゃん「私は空を見上げることが好きです」

Dくん「いろいろな雲が見れていいね!」

 

やだ、なんだかロマンティック!!笑

 

 

次行ってみよう!

 

Eくん「僕の好きなものは、お兄ちゃんです。」

!!!!!!

これは感動しちゃいます( ノД`)

泣いちゃいます!!

 

 

伝えるって素敵なことですね。

今回は、みんな自分の好きなものをしっかりと発言することができました。

 

 

自分の好きなものを言う、というごく簡単なゲームでしたが、その子がどのような考えを持っているのか、
周りがそれをどのように受けとめるか、さまざな面でこちらも考えさせられるプログラムでした。

 

 

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