虫捕りに出かけました。

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スタッフの上原です。

 

子供のころには虫に触れていたのに、大人になると触れなくなる人は多いのではないでしょうか?

私もそのうちの一人です。

気になったので調べてみました。

 

まず始めに、私は虫を嫌悪する感覚は正常なのではないかと考えています。
 「素早く動く」「手足が沢山ある」などのように、人間は自分と異なる形や機能をもつ生物に嫌悪感が生じます。これは、自分と異なる生物は外敵であり、「なにをするのかわからない・危険かもしれない」といった、ある種の防衛反応です。こうしてみると、私のような虫を好意的に捉える感覚の方が異常とも考えられます。
 では、なぜ幼少期は抵抗無く虫を触ることができるのでしょうか?これは、幼少期では大人と比べて知識や経験が少なく、虫に対して防衛反応を取るべきかどうかの判断基準が曖昧なためです。そして、虫に対して「抵抗感よりも興味が勝る」ため、嫌悪感なく触れることができるのです。

引用(研究員オダの研究レポート

 

 

 

ということは、

つまり、

私は正常だああああ!!!!!

 

 

 

前置きが長くなりました。

今日は夏休みということもあり、せせらぎ遊歩道に虫捕りに出かけました。

虫が嫌いで正常な上原も同行させていただきました。

 

歩いて10分くらいで、せせらぎ遊歩道に到着!!

 

 

早速何かを探し出す子供たち。真剣です。

 

トンボ捕まえました!二人で協力して、虫かごへ!!

 

大人も負けてはいられません!!

 

本日の収穫は、

トンボ、蝶々、あめんぼ、メダカ?、グッピー?

以上です!!

 

みんなお疲れ様でした!!